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ダイバーシティ推進本部

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本部の理念

職員の多様な個性や価値観を尊重し、職員が持てる能力を最大限に発揮することにより、愛媛大学の各組織及び本学の総合的ポテンシャルの向上に資することを目的として、平成24年4月に設置しました。

 

本部の概要

ダイバーシティ推進本部は、女性未来育成センター、障害者雇用推進室、高年齢者雇用推進室から構成されています。

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女性未来育成センター

本学では、平成19年度に男女共同参画推進委員会を設置し、愛媛大学における男女共同参画を推進するための「宣言」と「提言」を行い、「一人ひとりの個性が輝く大学と社会をめざして」をスローガンとして、本学の男女共同参画推進を本格的にスタートさせました。この提言を受けて、平成20年度に、各部局における男女共同参画推進のための行動計画が策定され、さらに、平成22年度からの第2期中期目標・中期計画において提言に基づいて年次計画を策定し、全学体制で男女共同参画を推進することとなりました。

さらに、平成22年度には、文部科学省科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業に採択され、その実施母体として、平成22年7月に女性未来育成センターを設置しました。本事業では、「愛媛大学女性研究者育成プラン」に基づき、女性研究者へのキャリア支援、育児支援、意識改革等により女性研究者活躍のための環境整備を行うとともに、女子学生へのキャリアパス支援、女子中高生への理系進路選択支援により次世代女性研究者育成に取り組んできました。

平成25年4月からは、ダイバーシティ推進本部女性未来育成センターと男女共同参画室を統合し、引き続き、男女共同参画推進のための環境整備、女性活躍のためのキャリア支援、地域連携及び情報発信等に取り組み、男女が共に働きやすい環境と優れた女性研究者を持続的に育成するための仕組みづくりを目指して活動していきます。

女性未来育成センター

 

障害者雇用推進室

本学では、平成19年9月、学長室の下に「再雇用職員及び障害者雇用の在り方検討WG」を設置し、障害者の積極的かつ計画的な雇用を推進する施策について検討し、障害者が働きやすい環境を整備してきました。平成21年4月には、愛媛大学構内の清掃を担当する環境整備室を発足させ、知的障害者の雇用を開始するとともに、人事課がコーディネーターとなり、各部局の事務系有期契約職員の雇用ポストを調整することによって、全学的な受け入れ体制を構築し、ハローワーク等を通じて障害者を積極的に雇用してきました。

障害者雇用促進室は、これらの取組をさらに充実させるとともに、雇用障害者の就業後の自立支援に向けた方策の立案や担当業務の拡大等、障害者の能力をより活用できる取組を進めることを目的に、平成24年4月に設立しました。

 

高年齢者雇用推進室

本学では、平成18年4月1日から再雇用制度を導入し、平成19年9月には、学長室の下に「再雇用職員及び障害者雇用の在り方検討WG」を設置し、定年退職者のキャリアを活かせる雇用の在り方について検討を行い、高年齢者の雇用の安定や高年齢者の就業支援に必要な施策を実施してきました。さらに、平成24年度からは、事務系職員の大量退職による慢性的な労働力不足等に対応するため、フルタイム勤務の再雇用制度を導入しました。

高年齢者雇用推進室は、多様な勤務形態による雇用機会の確保及び高年齢者の多様なニーズに的確に対応する諸制度の整備を充実させることを目的に、平成24年4月に設立しました。

 

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