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研究に関する中期目標・中期計画

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(1)研究拠点の強化

中期目標

リサーチユニット,研究センター,共同利用・共同研究拠点に至る段階的で発展的な研究拠点体制を確立し,各段階の拠点で特色ある研究を推進する。【7】

中期計画

  1. 本学の強みである,地球深部ダイナミクス研究センター(GRC),沿岸環境科学研究センター,プロテオサイエンスセンターにおける研究活動を充実させ,全国的な共同研究拠点となるための重点的な支援を行い,先端研究センターにおいては,第2期中期目標期間後半より共同研究数,研究分野で定評のあるハイインパクトジャーナルへの掲載数を10%以上増加させるとともに,プロテオ創薬研究分野では,研究推進の鍵となるヒトタンパク質の全数合成を達成する。【17】
  2. 高圧関連分野での新しい機能性物質の創成と応用に取り組むことを目的に,GRC・理学部・工学部の高圧関連分野の教員の連携により,10人以上の人員を集積させた超高圧新物質創成分野を組織化する。【18】
  3. 新たな先端研究,地域におけるイノベーションの創出,文理融合型学際研究,基礎研究を応用に導く橋渡し研究,地域社会と協働して取り組む研究等を推進するため,バイオイメージングやプラズマ応用等の組織横断的研究グループを育成するとともに,第3期中期目標期間中に10以上の新規基盤的研究拠点(リサーチユニット)を立ち上げる。【19】
(2)研究力の強化

中期目標

研究高度化及び研究者の研究時間と研究費の確保等に向けた支援を行い,研究力を強化する。【8】

中期計画

  1. 学術支援センターに設備サポートセンター機能を付与し,設備・機器を効率的に学内共同利用できるシステムを構築するとともに,所属する教職員の研究支援能力向上のため,設備・機器の取扱いに関する資格取得や技術習熟のための研修等を実施し,機器の共同利用件数を第2期中期目標期間より30%以上増加させる。【20】
  2. 外部資金獲得実績に対する新たな個人レベル及び組織レベルの優遇制度を整備するとともに,研究コーディネーターによるブラッシュアップ機能を補完するため,研究費申請アドバイザリーボード(仮称)の新設など外部資金獲得に向けた支援体制を充実させ,教員一人当たりの科学研究費助成事業,共同研究,受託研究等による外部資金獲得総数を第2期中期目標期間より3%以上増加させる。【21】