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国際化・国際貢献に関する中期目標・中期計画

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(1)国際的な大学間連携の推進

中期目標

学術研究の高度化及び多様な教育機会の創出のため、海外の大学・研究機関と組織的な連携・協力を推進する。【14】

中期計画

  1. アジア・アフリカ拠点国等とのサテライト機能を活用するとともに、日本・インドネシア6大学協働事業(SUIJI:Six University Initiative Japan Indonesia)による教育研究連携を発展させる。【35】
  2. 学術交流協定校との連携を軸に、留学生と日本人学生の双方に対応するサービスラーニング・プログラム(海外と国内の地域における課題発見・解決型の貢献実習)やインターンシップ等を促進する。【36】
(2)グローバル化に対応した人材の育成

中期目標

グローバルな視野を有する人材育成の取組により、留学生数、日本人学生の海外派遣者数及び外国人教員等を増加させる。【15】

中期計画

  1. 留学生受入プログラム等の充実により、留学生数(長期・短期)を第2期中期目標期間より30%以上増加させるとともに、企業ネットワークを活用し、留学生の就職支援教育を充実させる。【37】
  2. 日本人学生派遣プログラムの充実及び奨学金制度等の活用により、日本人学生の海外派遣者数(長期・短期)を第2期中期目標期間より50%以上増加させる。【38】
  3. 外国人教員等(外国籍教員・外国の大学で学位を取得した日本人教員・外国での教育研究経験のある日本人教員)の割合を全教員の10%以上にする。【39】
(3)グローバル化に対応した体制の整備

中期目標

留学生数や海外派遣者数の増加に対応した業務体制を整備する。【16】

中期計画

  1. 職員の語学力を含む国際業務対応能力を向上させるため、SDプログラム等を活用し、毎年2人以上の職員を海外へ派遣する。【40】
  2. キャンパス環境の国際化のため、修学・就業に関する学内情報の英文化を進めるとともに、教育・観光等、地域事業への留学生の派遣・連携を通して、地域の国際化に貢献する。【41】