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キャンパス基盤整備に関する中期目標・中期計画

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(1)施設設備の整備・活用等

中期目標

「施設・環境整備方針(グランドデザイン)」に基づき、施設設備を整備・活用する。【32】

中期計画

  1. キャンパスマスタープラン(中・長期的整備計画)の再検討を行い、既存建物の改修等の計画を見直し、効率的な施設の維持管理を行う。【73】
  2. 安全・安心な教育研究環境の基盤を確保するため、経年劣化した施設・ライフライン(給水配管・ガス配管・電気設備等)について、国の財政措置の状況等を踏まえ、耐震対策・防災機能を強化する。【74】
  3. 地球環境への配慮のため、施設・設備の省エネルギー化を推進するとともに、地域・社会との共生を図るための連携拠点となる研究室等について、国の財政措置の状況等を踏まえ、施設を整備する。【75】
  4. 大学の機能強化・活性化を図るため、社会共創学部の設置・既存学部の改組に伴ってスペースの最適化を行うとともに、多様な教育研究への対応と新たな共用スペース確保のため、国の財政措置の状況等を踏まえ、経年使用により老朽化・陳腐化した施設をリノベーションする。【76】
(2)安全管理・環境管理

中期目標

安全で快適な教育研究環境作りを推進するため、安全管理・環境管理体制を強化する。【33】

中期計画

  1. 安全衛生管理と環境改善に対する構成員の意識向上を図るため、安全衛生・環境に関連する講習等を年間4回以上実施するとともに、全職員の衛生管理者等の有資格者率を5%以上に維持し、各部局等の事務組織の有資格者を1人以上とする。【77】
  2. 各リスクへの対応手順を示した危機管理マニュアルを毎年度見直し、内容を充実させる。【78】
(3)学術情報基盤の充実

中期目標

情報技術を活用した教育研究を推進するため、高度な情報セキュリティレベルの学術情報基盤を安定的に運用する。【35】

中期計画

学術情報基盤の安定的な運用に向け、機密性・完全性・可用性を維持する管理運用体制を強化するとともに、e-Learningを活用した構成員への情報倫理教育を行うなど、情報セキュリティ教育等を更に充実させる。【82】